ネットビジネスで売上をあげるためにフロントエンドとバックエンドを学ぶ

ネットビジネスで売り上げをあげるためにはフロントエンドとバックエンド
を覚える必要があります。
フロントエンド?バックエンド?もしかしたら聞いた言葉ではないかも
しれませんが、ネットビジネスでアフィリエイトをやっている人であれば
フロントエンドとバックエンドをきちんと理解すると、売り上げアップに
つながりますよ(*^_^*)
世の中でも様々な企業でもこのフロントエンドとバックエンドを
取り入れたビジネスモデルで、利益をあげて見込み客から
リピーターを獲得したりしてます。
前回記事と関連していますのでよければこちらの記事から読むと
よりマーケティングについて理解度が深まります。
無料オファー戦略とは?無料から利益を生み出す戦略について学ぶ
ネットビジネスをやられている人は是非このフロントエンドバックエンドを
自信のビジネスモデルの取り入れて、売り上げアップを目指しちゃいましょう!

フロントエンドとは?
フロントエンドとは簡単にいうと本来販売したい商品を販売するための、布石となる商品。
また見込み客をリピーターにするための商品となります。
箇条書きにまとめてみますね。
〇価格設定が安い商品(無料の場合もある)
〇販売者にとっては利益がでない商品(赤字の場合もある)
〇バックエンドにつなげるための、お得感のある商品
簡単にまとめるとこんな感じです。
販売者にとってみれば、無料商品や広告費用などに費用をついやしているので
このフロントエンド商品では一切利益を出そうとはしていません。
むしろ赤字の場合だったりもします。
なんで赤字でもいいの?と思っている人もいるかもしれませんが、後程説明します(*^_^*)
バックエンドとは?
フロンドエンドを購入してくれたお客に対して、販売するド本命の利益をあげるための商品。
大抵の場合はフロントエンドより高額な商品といった場合が多いのが特徴。
フロントエンドより原則安い価格設定はありえません(例外もありますよ)が
中には利益が出る場合、フロントエンドより安い場合もあります。
箇条書きにまとめてみますね
〇価格設定は高額な場合がほとんど
〇販売者にとって利益が出る本命商品
〇見込み客からリピーターにする商品
簡単にまとめるとこんな感じです。
では実際の例をあげてみると『なるほど!』と思ってもらえると
思いますので実例と、ネットビジネスでどう活用するか?
を見ていきましょう。
フロントエンドとバックエンドの例
ネットビジネスに多そうなフロントエンドとバックエンド、でも実際は
普通の世の中のビジネスでも当たり前に取り入れられているので
みていきましょうね。
私も実際マーケティングとか勉強する前は『へ~なるほどね!』
って感じで学んでみると面白いし『役にたつな~』なんて思っちゃいました。
飲食業界の例を見てみよう
一度は当然食べたことがあるマクドナルドでも、フロントエンドとバックエンド
商品があります。
〇フロントエンド=ハンバーガー
〇バックエンド=ドリンク
実はマクドナルドではハンバーガーではそこまで利益を出しておらず
むしろ100円バーガーは赤字でしょう。
ハンバーガーを単品で購入すると優秀な店員さんは(事情を知っている社員疑惑w)
『一緒にドリンクとポテトはいかがでしょう?』とバックエンドを勧めてきますね(*^_^*)
でも当然喉が渇いたりするから、高確率でセットで頼んでしまいます(笑)
ハンバーガーだけでは物足りないのもありますが。
他にも牛丼屋
〇フロントエンド=牛丼
〇バックエンド=卵(60円) ⇒ スーパー10個で150円
居酒屋
〇フロントエンド=料理
〇バックエンド=酒・ドリンク
こう見るといろんなところでフロントエンドバックエンドがあって
上手に利益をだしていますね。
ネットビジネスの場合
よくあるパターンですが、無料の商品や情報を手にしたり有料の価格の低い商品を
購入した後に、バーン!と1桁または2桁変わる商品購入を促されるパターンが王道です。
もちろん全員がバックエンドを購入するわけではありません。
価値を感じた人だけが購入するのです。
例えばこんな感じ
1000円の教材⇒おお!いいじゃん⇒10000円の教材⇒マジ買うしかねえ!
無料書籍プレゼント⇒いやあこの本すげえ!⇒有料コンサル(月額3万)⇒コンサル受けて俺もこうなる!
これはマーケティング手法としては至極当然で、何もネットビジネスに限って
だけではないので、こういった手法を取り入れていかなければ、ネットビジネス
ではしっかりとした売り上げがあがらず、単発で商品を販売しただけでは
売上も全く安定しませんね。
ネットビジネスではこのフロントエンドでいかに、お客に価値を感じて
もらいバックエンドを購入してもらえるかが重要。
いくらバックエンドがどんなに素晴らしいものであっても
いきなり、バックエンドだけでは購入されにくかったりするので
しっかりとフロントエンドを手に取ってもらい価値を感じてもらう
必要があります。
きちんとした販売の流れを汲みこまないと良い商品というだけでは
売れません。
またフロントエンドとバックエンドの流れもしっかり
意識していく必要はありますね。
例えば
フロントエンド=グーグルアドセンス攻略本(無料)
バックエンド=ビットコイン自動売買ツール(10000円)
なんてセールスの仕方をしたらきっと売れないでしょう(-_-)
アドセンスに興味があるからフロントエンドを手にしたのに
バックエンドがビットコイン・・・って(笑)
こんな流れはダメなのは分かりますよね?絶対ダメ!
まとめ
もしネットビジネスで売り上げに伸び悩んでいるいるのであれば
このフロントエンドとバックエンドは意識して取り入れて仕組みを
見直せば売上がアップするのは分かりましたね?
もちろんお金が欲しいために、粗悪な商品を紹介すればリピーター
になるどころか、あなたから離れてしまいますのでそこは注意しましょう。
きちんと良い商品をバックエンドにして下さい。
ビジネスモデルにきちんとフロントエンドとバックエンドを
取り入れることで売り上げが倍どころか10倍以上といったことに
繋がるので、フロントエンドバックエンド商品は是非マーケティングの
一部としてしっかり意識して組み込みましょ(-。-)y-゜゜゜
最後までお読みいただきありがとうございました。




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