世の中の年収の分布を調べてみた

 

 

 

 

 

 

 

世の中で自分の貰っている年収は少ない?多い?

ということを一度は誰しも考えたことがあるでしょう。

 

また『この年収なら何ができるんだろう?』なんて

ことも一度は妄想をしたことがあるのでは?

 

日本の年収別の割合と、こんな生活だよ?

ということをまとめてみましたので、

一喜一憂しながら最後まで読んでみてください。

 

また私の主観なども交えていますので

『実際そうじゃねえぞ?』と思うところがあるかも

しれませんがご容赦下さいm(__)m

 

日本人の年収の割合

 

 

 

 

 

 

 

日本人の平均年収を調べてみると

驚くべきことに・・・約6割が400万円以下ということが

国税庁統計調査によって、分かっています。

※非正規雇用を含みます

 

私は調べていくなかでこの数字を見て『え?マジで?』

となんか切なくなってきました。

 

しかも年収300万円台も大手企業や、一部の公務員を除いては

300万円台も珍しくないということが判明(゚Д゚;)

※300万円以下に限っても約4割というデータになっています。

 

何か日本人って世界からお金持ちに見られているようですが

本当にそうなの???と思ってしまいます。

 

確かに結婚した友達って、独身時代は毎週飲みに行っていたのに

結婚して子供ができた途端に『金が無いから飲みに行きたくても行けない』

と言っていたのも分かりました・・・

 

その当時の私は心の中で『付き合いが悪くなったな・・・』

としか思っていませんでしたが、今回色々調べていると

『あの時は申し訳なかったな~』とか思っちゃいます。

 

 

生活費の割合をみてみよう

 

 

 

 

 

 

 

年収を見る前に、月の生活費がどれくらいかかるのか

まずはチェックしておきましょう。

 

月にかかる生活費が大体どれくらいかかるのかが

分かれば、年収によってどんなことができるのか?

贅沢はできるのか?なんて事が分かってきます。

 

私は実際全て給料は嫁が管理しているので

どのくらい生活費がかかっているのか

あまり知らなかったのです・・・(´・ω・`)

 

また恥ずかしい限りで結婚前まで実家暮らしで

貰った給料は割と好き放題使っていたので

色々反省しています(-_-;)

 

さてちなみに私が生まれてこのかた40年以上

住んでいる大田区の家賃相場です。

 

 ワンルーム 7万3千円
 1K 8万円
 1DK 9万2千円
 1LDK 12万3千円
 2K 9万6千円
 2DK 11万円
 2LDK 15万5千円
 3DK 13万3千円
 3LDK 18万7千円

 

 

独身生活の生活費の内容

一人暮らしや実家暮らしでも変わりますが

ここでは、大田区のワンルームに一人暮らし

といった設定で、どのくらい生活費がかかるのか

見てみましょう。

 

 家賃 7万3千円
 光熱・通信費 1万5千円
 食費 3万円
 洋服・美容院代 1万円
 交際費 2万円

支出合計はといいますと14万8千円

一人暮らしだとやはり、支出も多いですね。

 

またマイカーを持っていたり、保険などに加入していれば

更に支出は多くなります。

 

これでは当然贅沢などはできず、いろいろ

切り詰めて生活をしなくてはなりませんね。

 

 

 

3人家族の生活費の内容

続きまして夫婦と子供一人では、どのくらいの

生活費がかかってくるのでしょうか

 

またまた大田区の賃貸マンションに住んだ

という設定で生活費を計算してみます。

 

 家賃 11万円
 光熱費 1万5千円
 食費 6万円
 保険料 3万5千円
 娯楽・雑費(※1) 6万円

※1は携帯電話料金といった通信費や、日用品また

教育費といったものが含まれ、平均で6万円といった内容になります。

 

家族3人になると独身と違い支出が大きく増えて

支出合計はなんと・・・28万円になります。

 

我が家も家族3人+1匹(黒ラブ♂)がいるので

支出合計は、更に多いです・・・(゚Д゚;)

 

 

では、生活費も大体どれくらいかかるか分かってきたので

実際に年収の割合を見ていきましょう!

 

年収別の割合

 

 

 

 

 

 

では実際に年収別の内容を見てみましょう!

なお今回の調査では、賞与なしという前提です。

 

 

年収300万円の実態

年収300万円の場合の給料や主な

税金の内訳になります。

 
1ヶ月の支給額 約25万円
1ヶ月の手取り 約20万円
所得税 約8万円
住民税 約16万円

 

年収が300万円台の全体的な割合は、約9%となっています。

男女比で見てみると

男性は全体の約19%、女性は全体の15%という内訳です。

 

独身であれば、十分に生活は可能ですが思ったより贅沢はできません。

 

一人暮らしでも支出が14万8千円とすると、彼女でもいる人は

もっとお金かかるんじゃないですかね?

 

昔と違い、今は恋人同士でも割り勘が多いようですが

年収300万円だといろいろ考えてお金を使う必要があるようです。

 

ほとんどの場合は、共働きが多いようで大よその世帯収入は

600万円程度になります。

 

また子供がいる場合には、単身で300万円の年収だと

ものすごくギリギリの生活を強いられます。

 

貯金なども難しくまた当然、外食や旅行といった贅沢は

あまりできないでしょう。

 

どこかのサイトでは年収300万円台でも大丈夫という

サイトがありましたが、『300万円台でも十分な生活ができるようです』

みたいなことが書いてありましたが、何かちょっとしたプロパガンダ

また作為てきなものを感じるのは気のせいでしょうか?

 

何か他のサイトでこの年収300万円がスタンダード化するのでは

という記事も見ましたが、これを当たり前にするのはどうかな?

と個人的には思います。

 

確かに幸せを感じるのと、好きな事ができないというのは必ずしも

同義ではないのであまり追及はしませんが、300万円台の年収では

ある程度やる事が限られることに、制限は出てきてしまいそうですね。

 

住宅ローンももちろん組むことは可能です。

 

銀行が貸し出しする金額の目安としては年収の6倍なので

1800万円となります。

 

仮に都内で購入するにはフルローンは厳しいと思いますので

まずは頭金を購入する住宅に応じてためる必要があります。

 

ある程度節約を前提で考えて生活をする必要はありますが

元々贅沢を好む人でなければ、十分生活は可能です。

 

 

 

年収400万円の実態

年収400万円の場合の給料や主な

税金の内訳になります。

1ヶ月の支給額 約33万円
1ヶ月の手取り 約27万円
所得税 約14万円
住民税 約24万円

 

日本人の平均年収が420万円と言われています。

 

独身の一人暮らしであれば、手取りから支出(14万8千円)を差し引いても

10万円以上は余りますので、十分貯金もできるでしょう。

 

たまの週末は贅沢にオシャレなバーなどで、少し高いお酒を飲んだり

また綺麗な女性のいるお店に行っても大丈夫でしょう。

 

でもそんな女性にハマってしまうと少し危険信号のランプが付きますが(笑)

 

では結婚して子供がいる家庭はとなるとどうでしょうか。

 

手取りから支出(28万円)を差し引くと、マイナスになってしまいます。

当然住んでいる場所にもよりますが、やはり400万円だと扶養家族がいる

場合には、食費や教育費などが増えるために『俺が養うぜ!』というまでには

難しいようですね。

 

既に持ち家などがある場合には、贅沢などをしなければ単身の収入でも

生活は十分可能です。

 

しかし年収400万円台でも、まだまだ贅沢などは厳しいと言わざるをえません。

 

仮に共働きの場合は、相手の年収でまるまる貯金ができたり、旅行に行くことも

可能なので少し余裕のある生活ができそうですね。

 

私自身の所感では『年収400万円は少ない』というのが本音です。

ほとんど自分に費やすお金は犠牲になり、家族のために使わなくては

ならないからです。まあ当然と言えば当然なのですが・・・

 

 

年収500万円の実態

年収500万円の場合の給料や主な

税金の内訳になります。

1ヶ月の支給額 約42万円
1ヶ月の手取り 約33万円
所得税 約21万円
住民税 約32万円

 

年収500万円の割合としては

男性は約12%、女性は5%弱だそうです。

 

独身の場合、年収500万円台であれば、普段の生活は余程でない限り

困ったりはしません。

 

支出(14万8千円)を差し引いても約20万円ほど余る計算なので

贅沢をしなければ、年間の貯金額も200万円も可能です。

 

またマイカーも簡単に持つこともできるでしょう。

毎回週末はガールズバーやキャバクラに通っても大丈夫そうです(笑)

独身でこの年収なら色々自己投資なども行うことで

更なる収入増も目指せますね。

 

 

家族がいる場合には、やはり独身と異なって事情が変わります。

贅沢などをせず日々の生活費を切り詰めるなどして、やり繰りすれば

一人の稼ぎでも生活できますが、多くの場合奥さんのパートなどに

助けられているのが、現状のようです。

 

車やバイクなどといったお金のかかる趣味は、実際に家族持ちの

場合は少し難しいでしょう。

 

私自信も『年収500万円は少ないなあ』と思ってしまいます。

自分の趣味に気にせずお金を使うためには、まだまだこの年収じゃ

満足できないと思います。

 

 

年収600万円の実態

年収600万円の場合の給料や主な

税金の内訳になります。

1ヶ月の支給額 50万円
1ヶ月の手取り 約39万円
所得税 約36万円
住民税 約40万円

 

年収600万円の割合としては、全体で8~9%しかいないため

このぐらいの年収を稼ぐためには、大分限られてきます。

年齢も40歳~50歳以上が多く、ある程度の役職がついたり

役員になったりと、ある程度裕福な家庭が多いようです。

 

独身の場合ですと、ある程度の勝ち組と言えるのではないでしょうか?

 

いろいろ調べていると、1カ月あたりの外食もある程度お金を気にせず

使うことができ、海外旅行も年に1~2回は余裕で行けるレベル。

 

また自分で欲しいブランドもののバックや時計なども

購入できちゃいます。

 

家族がいる場合でも、奥さんが専業主婦ということも実際可能な

レベルだと思います。※子供の人数にもよってきますが・・・

 

年収600万円になると、多少周りからも羨ましがられてくるのでは

ないでしょうか。

 

年収600万円の職業を見てみると『行政書士』『税理士』『通訳』

『プログラマー』などと少し専門的な職業が多くなってきます。

 

これぐらい稼ぐのであれば、多少のスキルが必要になってきますね。

 

でも私自身の所感は『年収600万円でも少ないなあ』というのが本音です・・・(´・ω・`)

 

 

年収700万円の実態

年収700万円の場合の給料や主な

税金の内訳になります。

1ヶ月の支給額 58万円
1ヶ月の手取り 45万円
所得税 約52万円
住民税 約48万円

 

年収700万円の割合としては全体の6~7%しかいません。

このクラスになると、起業や職種が大分絞られてきます。

 

職業別で見てみると『ネットワークエンジニア』『システムエンジニア』

『住職』『電力会社社員』『社会保険労務士』等といった職種があります。

 

どの職業も何か大変そうですね。私もシステムエンジニアですが

こんだけ貰っているかというと・・・内緒です(笑)

 

年収700万円になると、車の購入額が400万円位だそうで意外と車を

見るとその人の年収が分かってしまうかもしれません(笑)

 

また家賃相場も17万円~を超えたりと、いいところに住んでいるようです。

 

車や家にお金をかけてしまったりしているそうなので、意外と実は優雅な

生活はしていないそうです。

 

まあ手取りを見れば、使い方によっては割と優雅な生活が送れそうなものですが

人間それなりに給料をもらうと使ってしまうものなのでしょう。

 

でも私はいつも通りこう思ってしまいます・・・『年収700万円も少ないなあ』と(笑)

 

 

年収800万円の実態

年収800万円の場合の給料や主な

税金の内訳になります。

1ヶ月の支給額 約67万円
1ヶ月の手取り 約50万円
所得税 約70万円
住民税 約57万円

 

年収800万円にもなると、男女合わせ約114万人程度と大分少なくなってきます。

内訳としては男性が、約104万人。女性が10.1万人。

女性0.6%~男性3.8%とものすごい狭き門となっています。

 

年齢で見てもやはり50歳以上が多く大手企業の課長クラスや、

中小企業では部長クラスにならないとなかなか年収800万円は難しいです。

 

では職種を見てみると『公認会計士』『歯科医師』『大学准教授』などと

完全に職種としても、普通の人がなれるようなものではありません。

 

40過ぎを超えた私のような人間は、職種的には諦めたほうが良さそうです(笑)

 

年収800万円クラスになると、独身だったらほとんど普段の生活をするなら

何のストレスも感じず生活するのは余裕ですね。

 

昼のランチも1000円以上のする食べ物を食べてもきにならず

コンビニやスーパーに行っても金額を気にせず買えます。

 

また家電などもハイクラスのものを揃えたり、賃貸住宅を選択するにしても

自分の住みたい場所や間取りも幅が広がります。

 

家庭持ちの人も、奥さんは専業主婦で全然OKですね(*´ω`*)

激安スーパーだけではなく、成城石井などの高級スーパーでも

気にせず買い物ができちゃいます!

 

でも私自身は『年収800万円でも少ないなあ』と思ってしまいます・・・

のどが渇きすぎかもしれません(゚Д゚;)

 

 

まとめ

実際に今回は年収300万円~800万円を調べてみました。

 

驚くべき事実は、年収400万円以下が約6割・・・

金銭的には満足している人がどれくらいいるのか?

というのが正直な感想です。

 

また年収の割に意外と手取りが少ないなあと思ったのも事実。

年収が多いほど、所得税と住民税が上がるのでしょうがないのですが。

 

また職種や年齢でも貰える年収は大きく変わってくるので

中には『人生詰んだ・・・』とか考えたくもないですが

少しだけ頭によぎってしまいます。

 

それは自分が『雇われている身』だから自分の年収を

意図的に増やせないのです。

 

ですが今の世の中、昔と違って年収を増やす方法は

探せばいくらでもあります。

 

それがネットビジネスなどの副業であったり、金融商品などの

投資です。今の年収で満足している人は、現状をキープすれば

良いと思いますが、本当に『年収が少ないなあ』と思っている人は

様々な情報がありますので、自分自信で調べて行動することで

年収はいくらでも増やすことは可能な素晴らしい時代です。

 

ものすごく長い記事になりましたが

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

年収が少ない人こそネットビジネスをやるべき理由

 

 

 

 

 

 

 

年収が少ない人は是非ともネットビジネスに

チャレンジしてみてほしいです。

年収が少ない人ほどネットビジネスを!

年収が少ない人になぜネットビジネスを薦めるのか?

私の子供の頃もそうでしたが

いい学校に入らないと、いい仕事に就けないよ!

そうです最終学歴が良くないと、給料の良い会社には

入れないと教え込まれていました。

というか洗脳に近い形で刷り込まれていました。

 

現在インターネット社会が発達する中で、学歴に関係なく

稼ぐことができる世の中になってきていると思います。

今や中高生に人気の職業ランキングにも入っているユーチューバー

やアフィリエイターなど、学歴や特殊なスキルや資格を持たずとも

自分の頑張り次第で、諦めかけていた収入を自分の力で

勝ち取ることができちゃいます。

 

昔なら最終学歴によっては、高い給料とされる職業に就けず

『年収が少ないまま一生を過ごすのか・・・』とあきらめる人が多かった

時代もありましたが、今はあきらめる必要なんてないんです。

 

ネットビジネスで成功している方に結構当てはまりますが、

『年収が少ない』『お金が無い』という理由から始めてる

なんて結構ブログやメルマガ等で拝見してます。

 

元々給料の良い仕事についていたら、グーグルやヤフーで

『副業』とか検索したりせず、ネットビジネスの世界に足を

踏み入れようと思わないはずですよね。

 

ネットビジネスは意外とハングリー精神旺盛な

年収が少ない人が成功したりするものなのです。

 

 

ネットビジネスのメリット

まず何と言っても、初期投資がリアルビジネスよりも桁違いで

少ないのが魅力です。学歴等関係なく誰でも平等に行う事が可能です。

また会社に属するわけではないので、稼いだ分のお金は全て自分の

ものになるので、いわば青天井です。普通の仕事では稼げない金額を

稼ぐことも可能です。

 

ネットビジネスのデメリット

給料日といった概念が無いので、自分で収益を得る為に

頑張るのですが、いつから収入が発生するかどうかは個人差が

あります。アフィリエイターの90%以上の人は5000円も稼げていない

といったデータがあります。何故なら・・・途中で辞めて

しまっているからなんですね。本業で給料は約束されているので

ネットビジネスで成果が上がらない人は、ほんの少しの壁にぶつかったりして

辞めていくのです。気軽に始められますが低リスクなだけに簡単に

辞める事もできるのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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アフィリエイトをやっています。初心者アフィリエイターさんや現在の給料に満足できない人々を応援します。
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